ごあいさつ

みなさん、こんにちは・・・
 幼稚園は子供が初めて体験する小さな社会。はじめはなれない環境にどきどきしたり、とまどいをみせる子供もいます。しかし、毎日の遊びや行事の中から友達を作ったり、動物や自然に親しんだり、集団でのルールを覚えたり、知らず知らずのうちに「元気に、楽しく、なかよく」のいっぱいつまった笑顔がこぼれてきます。
 私たちは、保護者様のニーズに出来るだけ対応しつつ、安全第一で、皆様に愛される幼稚園として、日々頑張っております。園の一日は、朝「おはようございます」のあいさつから始まり、運動遊びでそれぞれ跳び箱、鉄棒、前転、ぶらさがり、なわとび遊び等を通して身体作りを致します。
 お部屋ではカードを通して、世界を知り、名曲、童話を聞いたり、歌ったり、奏でたりして、豊かな感情を養います。
 身近な物を使っての手工作では想像力を養い、作品展で園いっぱいに作品を飾ります。こうした日常の園生活の中から基本的な生活習慣、態度が育ち、意欲や思いやりある子供を育てます。
 皆様のお願いを実現するわが園に精一杯のエールをお送り下さい。私たち職員心を合わせ頑張ります。

南さくら幼稚園 理事長 櫻井 茂子
園長 馬場 啓子
職員一同

 
 
 
 
 

南さくら幼稚園が幼児教育の中で大切にしていること

私たちが目指している保育は、お母さんに安心していただける保育です。

 知(知的活動)情(情緒的活動)体(体育的活動)の3本柱を軸に、子供たちが心身共にたくましく、健康に育って欲しいと願いながら、日々保育に取り組んでいます。

 自然いっぱいの環境の中、子供たちが太陽を浴び、生き生きのびのびと遊べるよう、安全で事故のないよう心配りして子供の育ちを援助します。

 園庭での体育ローテーション、室内ではうたを歌い、お遊戯をし、絵を描き、物を創り、昔話や世界の童話などの読み聞かせをして、体力・創造力・情緒を育て、豊かな人間形成の上で一番大切な幼児期の教育に取り組んでいきます。

・又、毎週金曜日はコパンスイミングスクール(冬場11〜2月除く)で、インストラクターの指導でプール遊びをしています。3年間行いますので、小学校入学するまでに大体の園児は水慣れ・顔つけができるようになります。
・又、毎週金曜日は、外国人指導による英会話を楽しんでいます。(英語の歌あそび、単語遊び、ゲーム遊び等)
・年長組は、年に数回、中京学院大学のマスメディア室でお絵かきソフトを利用して、パソコン操作の手ほどきを受けています。

☆各年齢で大切にしたいこと☆
<満3歳児>
共感、仲間作りの基礎を育てて、そして自立心を育て、子供の思いを大切に活動を工夫します。

<3歳児> 年少組
 体育ローテーション(ホールでとび箱、鉄棒、マット、園庭でランニング等)や、カード遊びを使って(世界の国旗・動物・植物・果物を知り、文字・言葉・数の遊び方)を楽しく行います。
遊びの中で、人とかかわる力を育てて、幼児期の基本的生活習慣(しつけ)を身につけます。

<4・5歳時> 年中組・年長組
  園庭での体育ローテーションや教室でのカード遊びで集中力を養います。
運動会やよいこの発表会等の行事を通して、和太鼓や鼓隊演奏をする中で、仲間と作り上げる喜びを知ります。

生き抜く力や考える力の基礎作りをし、人のためになることの幸せもあることを知ります。
(交通安全キャンペーンや市制50周年事業に参加、消防出初式に参加して鼓隊や和太鼓を披露したり、地域の活性化ため社会性を身につけ共に自分達も交通ルールを守ります。火遊びもしませんと誓い合っています。又、自分のおこづかいの一部を募金して、年末にNHK歳末助け合い運動にも参加します。)
異年齢で砂遊びを豊かにする多様な友人関係作りに心がけています。

 
 
沿革
 

昭和42年3月 学校法人として認可
昭和46年4月 さくら学園として幼稚園発足
昭和47年   幼稚園として許可を受け、南さくら幼稚園と改称
現在に至る